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MATC山田杯オープンシングルス大会 (2007/11/18)

★前田選手が40歳の誕生日に堂々のチャンピオン★

大会は強風のなか(東京では木枯らし1号)、12名の選手が参加して行われた。
今年は特別に静岡県のシニアチャンピオンである望月さんに参加して頂いた。
強風ということで、ストロークに強みを持つ選手が力を発揮できないなかで、スライスやドロップショットを得意とする与田選手、望月選手がベスト4に勝ち上がり、ランキング上位の前田選手、木田選手との準決勝戦となった。
準決勝1試合目の前田選手と与田選手の対戦は、強風の条件を活かした与田選手が9ゲーム目までは先行していたが、5対5からは粘りも尽きて最後は、前田選手の強打の前に敗れてしまいました。
準決勝2試合目の木田選手と望月選手の対戦も、先の準決勝戦と同じような試合内容であったが、こちらは木田選手が打ち切れずに、望月選手の守りのスライスと攻撃的なドロップショットの前に、敗れてしまいました。
決勝戦は、この日40歳を迎えた前田選手が、新しいラケットの強みを十分に活かした力強いストロークと、気合の入ったゲーム運びでで望月選手を圧倒して、堂々のクラブナンバーワン(シングルスチャンピオン)を達成しました。
 もうひとりの優勝候補である鷲山選手が早く敗れたのは残念ではありましたが、前田選手曰く、『赤福(服)の賞味期限は切れていなかった』ようです。
この大会で、今年度のすべてのクラブ大会は終了し、ランキングも練習参加等の特別ポイントを付加するだけで、ほぼ確定しました。残念ながら?前田家のワンツーフィニシュはならなかったようです。


                     観戦記者はMでした。

山田杯オープンシングルス大会結果
ダウンロード Y071118YamadaCup.pdf

山田杯オープンシングルス優勝の前田選手
山田杯優勝選手

山田杯オープンシングルス準優勝の望月選手
山田杯準優勝選手







MATC | 投稿者 8008 22:09 | コメント(0)| トラックバック(0)
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