2007年02月12日
MATC 宮本・尾下杯 紅白戦 (2007/2/11)
※2007年最初の公式行事 紅白戦は接戦に※
・三菱アルミテニス部 宮本・尾下杯 紅白戦
・日時:2007年2月11日(日)9:00~14:00
・場所:三菱アルミ テニスコート
・天候:晴れ
・結果:紅組(宮本チーム) 2(27ポイント) 対 3(26ポイント) 白組(尾下チーム)
①前田・松葉組 6 - 3 鈴木義・木田組
②与田・下川組 6 - 3 出口・堀籠組
③千葉・鈴木き組 6(5) - 7(7) 天野・松井組
④宮本・天野さ組 6(5) - 7(7) 尾下・下川た組
⑤鷲山・堀籠み組 3 - 6 堀籠・松井組
今シーズン最初の公式行事の紅白戦が、春のような陽気のもとに行われました。
宮本さんが79歳、尾下さんが74歳になるとはいえ、若い者に負けない動きとテクニックを見せてくれる大会です。
負けたチームが昼食(弁当代500円)を持つことになり、只で弁当を食べるのか、1000円の弁当となるのか、チーム戦の面白い戦いが見られました。
今年の勝敗は、シルバーの大会でよく用いられる方式で、対戦成績ではなく全試合の獲得ゲーム数(ポイント数)で争うことになりました。
結果は、対戦では2対3で敗れた紅組(宮本チーム)が、ポイント数(獲得ゲーム数)で27ポイント対26ポイントで、わずか1ポイントの差で勝利をしました。
①前田・松葉組 対 鈴木義・木田組は、前田・松葉組が身体の温まらない鈴木義・木田組に先制をかけて、クラブでのダブルスナンバー1ペアーに6対3と快勝しました。
②与田・下川組 対 出口・堀籠組は、出口選手の強烈なサービスとスマッシュを、与田選手の老獪なテニスでうまくかわして、与田・下川組が6対3と快勝しました。
③千葉・鈴木き組 対 天野・松井組は、前半は千葉・鈴木き組が4対2とリードして、そのまま終わるかと思えたが、天野・松井組が驚異の粘りを見せて、7対6(7ポイント対5ポイント)のタイブレーク戦の接戦を制しました。
④宮本・天野さ組 対 尾下・下川た組は、この試合も前半は宮本・天野さ組がリードして、そのまま終わるかと思えたが、尾下・下川組が粘りを見せて、7対6(7ポイント対5ポイント)のタイブレーク戦の接戦を制しました。
⑤鷲山・堀籠み組 対 堀籠・松井組は、チーム戦績が2対2となり、両ペアーともに獲得ゲーム数を含めて、勝たなければならないプレッシャーのかかる試合となったが、地力に勝る堀籠・松井組が6対3で快勝しました。しかし、鷲山・堀籠み組も健闘して、3ゲームを取ってチームの勝利に貢献しました。
最後の試合で紅組は負けたのですが、3ゲームを取って負けたのが功を奏して、結局チーム戦は紅組が勝利をしました。
観戦記者はMでした。
・三菱アルミテニス部 宮本・尾下杯 紅白戦
・日時:2007年2月11日(日)9:00~14:00
・場所:三菱アルミ テニスコート
・天候:晴れ
・結果:紅組(宮本チーム) 2(27ポイント) 対 3(26ポイント) 白組(尾下チーム)
①前田・松葉組 6 - 3 鈴木義・木田組
②与田・下川組 6 - 3 出口・堀籠組
③千葉・鈴木き組 6(5) - 7(7) 天野・松井組
④宮本・天野さ組 6(5) - 7(7) 尾下・下川た組
⑤鷲山・堀籠み組 3 - 6 堀籠・松井組
今シーズン最初の公式行事の紅白戦が、春のような陽気のもとに行われました。
宮本さんが79歳、尾下さんが74歳になるとはいえ、若い者に負けない動きとテクニックを見せてくれる大会です。
負けたチームが昼食(弁当代500円)を持つことになり、只で弁当を食べるのか、1000円の弁当となるのか、チーム戦の面白い戦いが見られました。
今年の勝敗は、シルバーの大会でよく用いられる方式で、対戦成績ではなく全試合の獲得ゲーム数(ポイント数)で争うことになりました。
結果は、対戦では2対3で敗れた紅組(宮本チーム)が、ポイント数(獲得ゲーム数)で27ポイント対26ポイントで、わずか1ポイントの差で勝利をしました。
①前田・松葉組 対 鈴木義・木田組は、前田・松葉組が身体の温まらない鈴木義・木田組に先制をかけて、クラブでのダブルスナンバー1ペアーに6対3と快勝しました。
②与田・下川組 対 出口・堀籠組は、出口選手の強烈なサービスとスマッシュを、与田選手の老獪なテニスでうまくかわして、与田・下川組が6対3と快勝しました。
③千葉・鈴木き組 対 天野・松井組は、前半は千葉・鈴木き組が4対2とリードして、そのまま終わるかと思えたが、天野・松井組が驚異の粘りを見せて、7対6(7ポイント対5ポイント)のタイブレーク戦の接戦を制しました。
④宮本・天野さ組 対 尾下・下川た組は、この試合も前半は宮本・天野さ組がリードして、そのまま終わるかと思えたが、尾下・下川組が粘りを見せて、7対6(7ポイント対5ポイント)のタイブレーク戦の接戦を制しました。
⑤鷲山・堀籠み組 対 堀籠・松井組は、チーム戦績が2対2となり、両ペアーともに獲得ゲーム数を含めて、勝たなければならないプレッシャーのかかる試合となったが、地力に勝る堀籠・松井組が6対3で快勝しました。しかし、鷲山・堀籠み組も健闘して、3ゲームを取ってチームの勝利に貢献しました。
最後の試合で紅組は負けたのですが、3ゲームを取って負けたのが功を奏して、結局チーム戦は紅組が勝利をしました。
観戦記者はMでした。